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141字以上で述べよ

Twitterに嵌って3年、140字を超える文章を綴れない奇病を患った漫画原作者の戯言置き場です。

就職活動必敗法 ―今日から君も無い内定―

こんにちは、哲学専攻という就職に最も縁遠い魔窟で4年を過ごした無職の松駒(@matsu_koma)です。

就職活動が始まったと同時に、就職活動必勝法やら! 内定者の声やら! 自称就職王の有難い御言葉やら! タメになる読み物が世間に溢れ出してきましたね。

しかしこれは何の参考にもなりません。内定に近づく方法を知るのは大事ですけれど、就職戦線を生き抜いて見事勝者となった彼らには努力、運、実力、エピソードに欠かない学生生活など確固たる武器があるわけで、これから無い内定になるであろう諸君には一切ない要素です。人の殺し方をいくら学んだって丸腰じゃ何の戦果も挙げられないのと同じことです!

さらに無い内定予備軍の皆さんにはモチベーションという、長期戦となる就活では最も大事な要素が欠けているのではないでしょうか。「やる気はないけど何とかなるでしょ」と私もこの時期思っていましたが、無職を辞める未来が一向に見えない現状です。

この記事は、あなたも無職になれるという7項目を綴ったものです。「こうはなりたくない」という負のエネルギーは皆さんの就職活動の原動力になると信じています。

 

1.単位が足りない上、卒論の予定は未定

「大学の卒業単位を満たし、卒論を仕上げる」という大学生として当然の義務を果たさなかった私は1年次の必修科目を4年次で履修するという大学生活を余儀なくされました。

説明会と講義が被った際に後者を取らざるを得ない、就職活動に割くべき時間を大学1,2年生の有望な若者と肩並べて過ごす、企業研究ではなく単位が出やすい講義の聞き取り調査に日々明け暮れる……これでは就活どころではありません。

既に卒業が絶望的な皆さんは学生課に駆け込んで、大学5年生として過ごせる支援制度を血眼で探しましょう。間違っても土下座を交えつつ単位を満たして無職のまま卒業してしまってはいけません。既卒の未経験者を待っている業種は飲食、介護、SE、派遣業、警備、清掃員などのお仕事です。奇声をあげながら求人雑誌を破る毎日を送るより、留年という汚名を被ってでも新卒という切り札を大事にするべきです。

 

2.公務員一本に絞る

「民間で働きたい」と考えている方や公務員予備校に通っている方、「定時に上がれる終身雇用の仕事だから」以外の立派な志望動機をお持ちの方は読み飛ばして頂いて構わない項目です。

さて、独学で不安だし勉強に専念したいというもっともらしい理由を並べて公務員一本に絞り、地域に貢献したいという気のさらさらない公務員志望の皆さん。おめでとうございます、無職に内定致しました!

民間を受ける手間が省けた分、筆記試験は受かりやすくなるでしょう。しかし昨今の不景気により公務員の人気は天井知らずです。お勉強が出来るのは必須条件であり、人物重視の採用が進んでいるので、ちゃんとした志望動機のない者は切り捨てられます。面接練習やエントリーシートの無料添削までしてくれる民間の就職活動を捨てた者に待っているのは茨の道なのです。

実は既卒で就職活動をしている人には多いです、元公務員志望。かくいう私もその一人です。面接対策は実戦なしには積めませんので、今からでも就職サイトの門戸を叩くことをおススメします。

 

3.OB訪問をしない

内定を獲るためには逆算が必要です。最終面接を突破するにはグループ面接を攻略しなきゃいけない、グループ面接に辿り着くには筆記試験を通らなければいけない、筆記試験を受けるにはエントリーシートを書かなきゃいけない、エントリーシートの内容を充実させるには企業研究が欠かせない……という過程を逆算して自分が今どこにいるか、何が足りないか自覚しなくてはいけません。「この時期に私はこうしていた」という話を聞けるOB訪問は格好の教材です。

「面倒だからいいか」「電話でアポイントをかけるなんて無理」と怯えた者に待っているのはこんな記事をドヤ顔で書いてしまう無職の未来です。

 

4.働きたい会社の試験しか受けない

求人票を見てお気に召した会社しか受けない皆さん、無い内定症候群の恐れがあります。就職課での早期診断を。

「もし内定が出たら働くことになるんだから、働きたい会社しか受けないのは当然でしょ!」という反論、もっともです。ですがお忘れでしょうか。これは丸腰で就職戦線に挑もうとする者に向けて書いている文章です。

あのですねー、ぶっつけ本番に近い形で面接に臨んで「ハイ採用」ってなる人など限られた一部の就活生しかいないんですよ。就職課で模擬面接に励んでいる努力家ならまだしも、腰が重くてそういうサービスすら利用せず、だけれど内定は欲しいっていう甘っちょろい考えで職にありつけると思ったら大間違いなんですよ! 2年前の俺!!

面接は場数を踏めと歴戦の勇士たちは口々に語りますし、私もそれを今になって実感しつつあります。「どうでもいいや」と思う企業の採用試験を練習台として、希望する会社に見初められる力を蓄えましょう。

 

5.高望みしない

「ほどほどのせいかつができればしあわせ!」教に入信してしまうと、努力すら報われないこの修羅の現代社会では生き抜けません。無い内定に限りなく近い皆さんは身の程知らずな上を目指すくらいで丁度いいんですよ。

そりゃあね、誰もが知っている大企業しか受けないというのは論外ですけれど、ほどほどの会社にはフツーを夢見た癖ある人材しか寄ってこないんですよ。大企業の面接というのは合否はともあれ、未来のエリート会社員の戦いぶりを堂々と見られる好機なわけです。

そして採用試験はいくら落ちようが自分の経歴に傷はつきません。受かっちゃえば儲けものですしね、エントリーしない理由はありません。

 

6.働きたくない

奨学金の返済に追われ、定期券が切れたため就活の交通費が毎月3万を超えて、両親からは毎日圧力をかけられて、社会に貢献する同級生の日常を覗いては自殺衝動に駆られる。こんな生活をお望みならば、働かないのも一興だと思いますよ!

金が全てではないが、全てに金が必要だって最新刊の『闇金ウシジマくん』も言ってた。

 

7.好きなことを仕事にしたい、夢を追うつもりだ

ミュージシャン、漫画家、作家、デザイナーなどなど、好きなことを仕事にしている人は世の中に溢れるほどいます。私もそれを夢見た若者の1人でした。

実際、漫画原作の仕事に携わって驚きました。コンビニ店員よりも遥かに低い給料です。もちろんお仕事を頂いている身ですし不満は全くないのですが、生活が出来るか否かと問われれば圧倒的に後者です。

そして、こういったお仕事を数多く貰うには営業が欠かせません。待っているだけでは仕事の場は与えられないのです。「自分、これ出来ます!」「やったことはないけどやってみます!」「こんな実績があるので使ってみて下さい!」と自分を売り込まなければいけないのです。

これは就活に通じるところがあります。どう足掻いても生きていくためには避けられないことなのです。それならば自分を売り込む予行練習として就職活動に励んでみるのも選択肢としてアリアリだと強く思います。

 

全ての就活生のご健勝をお祈りしております。

 

Twitterをやっている人に100の質問

皆さーん、自己顕示欲満たしていますか?

質問を募って気ままに答える「ザ・インタビューズ」がサービス終了かと思いきや、Ask.fmなるものが台頭してきましたね! 何か書きたいなーっていう欲求と、この人に何か聞きたいなーという願望が一致すれば、これほどwin-winなWebサービスもありませんね!

私も始めたくて皆さんのキャッキャウフフを柱の陰から見つめているんですけど、あれって回答すると勝手に呟きが投稿されちゃうじゃないですか。

もうね、それは耐え難い。ただでさえ見苦しい呟きを並べているのにね、内輪向けのQ&Aコーナーなんて流れ出した日にはフォロワー大崩壊ですよ。

でも質問に答えたい……というわけで、インターネット黎明期に大流行した100の質問を誰にも求められていないのに答えようと思います。質問百本ノックです。自主練みたいなものです。

今回は、「Twitterをやっている人に100の質問」(http://100mon.jp/q/3000)からお借りしました。Wordで書いていたのでフォントに乱れがありますが、ご容赦下さい。

――――――――――

Q1 年齢は?

時折頂く「30代だと思っていました!」という純真なリプライに心を強く抉られる年齢です。文体に若々しさがないんでしょうか。

 

Q2 性別は?

Google検索欄に「松駒」って打つと予測で「松駒 性別」と出るほど性別不詳の存在らしいですね。私はおっさんへの愛を高らかに叫ぶ普通の無職の成人男性ですよー。

 

Q3 Twitter歴は?

こっちでは11ツイートでもしようかな、と思います。大学在学中に1000ツイート達成を目標に。でも、気ままにつぶやいていこうかな。電子社会のゴミクズを量産する大学生活って、有意義すぎる。――20104月某日

現存する最古の呟きがこれなので、3年半も続いているらしいですね。

 

Q4 Twitterやるきっかけは?

『ぎんぎつね』という神社漫画に出てくる銀太郎というキャラクターが好きでして、そのbotがあったんですよ。二次元のキャラと会話できる→次元を越える夢のSNS!という狂った二段論法で登録しましたが、今は目的を見失っています。こんなはずじゃなかった。

 

Q5 ツイート数は?

20131127 現在、4270ツイートです。

古き良きテキストサイトの時代に生きているので「4444」や「10000」などのキリ番に反応しますし、凝った呟きをしなきゃという無駄な強迫観念に襲われます。

 

Q6 フォロー数は?

脳で処理できる限界数値、80前後を行き来しています。

好きな人の呟きは一字一句見逃したくないヤンデレ気質です。

別垢では1000ぐらいフォローしていましたが、案の状1週間で脳が破裂しました。

 

Q7 フォロワー数は?

フォロワー数45でこじんまり呟いていました。

20124月コンビニ店員の業務日誌を綴り始めて1000を超えて、「1年間付き合ってもらった皆のためにまとめ記事作ったよー」と公開したら18000以上に膨れ上がって、今では36500に達しました。ぶっちゃけフォロワー2000ぐらいで好き勝手呟いているのが一番楽しいですよ、Twitter

 

Q8 アイコンはどんなの?

絵の達者な後輩に誕生日プレゼントとして貰った馬のイラストを愛用しています。

「可愛いですね!」と褒められるたびに、後輩の腕に感服しています。

フォロワーさんが増えたのはアイコンのお陰だとも半ば本気で思っていますね。

 

Q9 アイコンよく変える?

私自身、とても気に入っているので変えるつもりは毛頭ないです。

でも季節に応じてハロウィン仕様になったり、サンタ帽を被っていたりするアイコンを見かけると「か、可愛い……!」と画面越しに呟いています。少し羨ましいです。

 

Q10 PCTwitterをやってる?

読み込みが早いですし、リプライの一覧も容易に見られるので断然PC派です。

それが故、作業の邪魔になってTwitterの青い鳥に時間をついばまれていますね。

ここに至るまで2回開いてしまったことをお詫び申し上げます。

 

Q11 携帯でTwitterをやってる?

外出先で読むには携帯が重宝しますね。

投稿では誤字脱字に繋がるので極力やりません。

「今すぐ呟きたい」という衝動にでも駆られない限り。

 

Q12 Twitterクライアントを使ってる?

公式で十分じゃないですかね。

 

Q13 Twitterアプリを使ってる?

すみません、クライアントとアプリの区別がつきません。

横文字と外来語は大の苦手なので、日本語でお願いします。

偉そうなエセ学者の書く新書のせいで受け付けない身体になりました。

 

Q14 アカウントは複数?

お仕事の関係で別名義のアカウントを持っていたことはあります。

サブアカウントを持ちたいなーと思うこともしばしばありますが、数秒で「呟くことねーな」と考えを改めますね。公にできないことは廃墟と化したmixiで叫びまくります。

 

Q15 複数ならどうやって使い分けてる?

もし持っていたら、一つの趣味に特化した呟きを淡々と投稿するでしょうね。

あとは好きな人のサブアカウントを収集するために使います。

もし作るなら松駒(@matsu_koma)であることは完全に伏せるつもりです。

 

Q16 1日何件くらいツイートする?

平均すると1件するかしないか、ですね。

遅筆だし頭の中で考えて自己完結するし、「これって3万以上のフォロワーさんに叫ぶ内容なの?」って我に返ると呟けません。

おっさんに対しての愛は例外です。基礎代謝みたいなものです。

 

Q17 1日どのくらいツイートを読む?

合計すると1時間は読むと思いますよ。今、自分で書いていてゾッとしましたね!

日々を送る人の思考や嗜好が垣間見え、完結せずに尽きることのない読み物は活字中毒の私にはもはや手放せない存在です。

 

Q18 よく返信する?

相互フォローならほぼ全部返信します。そうでない場合、丁寧な人柄が読み取れて興味深い内容であって返し応えのあるリプライなら返信します。

本当は律儀に返したいですが、ネット上でも対人恐怖症です。

 

Q19 よく返信される?

滅多にリプライを送らないので、実感はないのですが返信率は高いと思います。

リプライを送り合う関係=面識がある関係、なので。現実のメールに対する返信率と同じくらいじゃないですかね。初対面の方に送るときは胃液の逆流に耐えながら綴っています。

 

Q20 絵文字使う?

文章に添えたことが生涯かつてありません。岩崎 京也(@877uszm)さんは同じコンビニ店員としても、絵文字を用いた独自の文体を使いこなす先駆者としても尊敬していますね。

 

Q21 顔文字使う?

可愛い自分を演出したいときに使います。

そういうときは大抵、死の直面に瀕しているときなのでそっとしておいて頂けると助かります。

 

Q22 wwwとか書いちゃう?

ネットスラングなので使うのに抵抗がありますねー。

文章を柔らかくするには最高の調味料ですけど、テキストサイト時代に(核爆)なんて使っていた古傷が開いてしまうので固く封じています。

 

Q23 「なう」とか「わず」とか書いちゃう?

「なう」とか「わず」とか何の躊躇いもなく書けるようなTwitterライフを送りたかった……。流行っている言葉にそっぽ向く天邪鬼なので、もうちょっと器用に生きたいです。「他人と違う自分!」に浸れるのは20歳までですよねー……。

 

Q24 どんなことツイートする?

日常で見聞きした話が大半ですね。語れるものが何もなければ日常を切り売りするしかないです。愚痴や怒りの類は読んでいても面白くないので極力出さないようにしています。就活などで心が歪んでいるときは、この限りではありません。

 

Q25 どんなときツイートする?

胸の内を明かすときは深夜に、業務日誌を書くときは昼や夕方に。

通勤電車で暇潰しできる時間帯を狙っていますが、不定期ですね。

投稿時間から不摂生な生活が垣間見えると思います。

 

Q26 よくリツイートする?

自分が携わる漫画は宣伝するよう指示を受けているのでRTします。

連載を手放したくないですし、フォロワーさんが減るのは覚悟の上です。

あとは「何でこれが読まれていないのか不思議でならないっ!」という読み物をRTすることがたまーにあります。

 

Q27 よくリツイートされる?

よくされる方だと思います。昔は1RTされたら「やったー!」と両腕挙げて喜んでいましたが、今は「やだー!」と両腕で頭を抱えています。嬉しさよりも恐怖が上回ります。何でしょうね、呟きは読まれたいけど不相応にRTはされたくないというか。

 

Q28 どんなことリツイートする?

Q26で長々と答えちゃったじゃないですか!

昔は「#RTしてくれた人に何ちゃらかんちゃら」というハッシュタグをRTしていましたよ。

今じゃとても出来ないことですけどね。本当は気兼ねなくしたいです! 馴れ合い最高!

 

Q29 どんなことリツイートされる?

文章の完成度と関係なく「ニーチェ先生」関連の呟きはRTされるので、電子世界においてもカリスマ性を余すとこなく発揮する彼は流石だなと思っています。

 

Q30 公式リツイートする?「RT」つけて非公式リツイートする?

非公式RTは毛嫌いしているのでしません。あれ面白い返しが来るのって1000件に1件くらいですからね。例えばの話ですけど、苦労して描いた絵に「www」とか「は?」とか上からスプレーかけられたら激怒するじゃないですか。

140字ギリギリに呟いても文面をガリガリ削ってきますからね。リプライじゃ駄目なんですか?

ただ、広報アカウントで寄せられた質問に対して皆にも見えるように回答する手段としては最適ですし、企業公式アカウントで繰り広げられる掛け合いは大好きです。

 

Q31 最高何人にリツイートされたことある?

 

RT数に応じての反応】

1→両腕を挙げて喜ぶ

10→脳内で胴上げ

50→異変に気付く

100→膝が笑い出す

1000→意味もなく外出する

2000→携帯の電源を切って放り投げる

8000→自宅のチェーンが掛かっていることを4回確認する

10000→知人にアカウントが暴かれる。自殺も視野に入れる

15000→悟る

18000→「定期的にRTされるよなー」と他人事のようになる

 

Q32 リツイートされたらどう思う?

尊敬しているアカウントや好きなアカウント、身内や知人にされると浮き足立ちます。

あとは宣伝の呟きをRTされると五体投地の構えになります。本当に有難いです。

結婚を前提に結婚して下さい。

 

Q33 芸能人でフォローしてる人は?

読み応えのある呟きはTL上に流れ着いて拝見することがあるので、基本的にしません。

気になる芸能人なら雑誌の連載記事で追いますし、呟きはたまに流し読む程度で満足しちゃうのです。

 

Q34 有名人でフォローしてる人は?

フォロー欄参照、としか言えません。

有名人と芸能人って違うものなんですか?

 

Q35 海外の人もフォローする?

日本語ですらおぼつかないですし、語彙力は大学受験で止まっているのでフォローできません。逆に分析すると海外在住の方800人近くにフォローされているので動機を聞き出したいです。おっさんに対する叫びは万国共通なのかも聞き出したいです。

 

Q36 フォローする基準は?

「大変恐縮ですが、あなたの脳を徹底解剖したいのでご協力願います」という思いを抱いた方々をフォローします。優れた文章や絵などを創り出し、日々の出来事に対して自分の観点から呟いているアカウントにとても惹かれます。

逆に憧れている方からフォローされている場合、「いずれ私に飽きる日がきて傷つくくらいなら、距離を置いた方が良い……」というイカれた考えでフォローをすごく躊躇います。本当は「動画見てます!」「漫画読んでます!」「同人誌買ってます!」って伝えたいです!

 

Q37 フォロワーを増やすためにやってることは?

増やそうとして増えたら苦労しないってハナシです。

「ありのままの自分を見てもらいたい」という思いを堪えつつ、趣味や日常など一貫性のある呟きを心掛けて、自分に興味を持ってもらえたら思う存分に書き殴る。

あとは定期的に呟くことを心掛ければ増えるんじゃないですかね、私もよく分かりません。

 

Q38 フォロワーの増やし方を調べたりする?

しないですね。極端な話、増えたところで生活が激変するわけでもないですし。

様々な方に出会えたり、お仕事を頂いたりした身で言うのも何ですが。

不特定多数の賞賛よりも特定人物の好意が欲しいですし、好きなアカウントに「この人好きだなー」って思って貰うのが何よりの幸せです。

 

Q39 フォロワーなかなか増えない?

もう打ち止めですね。1000RTされたら100人増えるぐらいの感覚です。

効率的に増やすには短期間中に1000RT級の呟きを量産することが求められます。

でも安定して出来るなら今頃私は売れっ子文筆家ですし、今のフォロワー数でも身に余る光栄だと思っていますよ。

 

Q40 フォロワー削除したりする?

ブロックってことですかね。滅多にしないですね。

非常識なリプライを貰うことや怒りを向けられることもありますが、実害が及ばなければ放置しています。

@matsu_koma」を付け足して呟きの無断転載を行うアカウントは全部遮断しています。出典元を書いてお茶を濁しているようですが、リプライ欄が汚れるので切実にやめて頂きたいです。Amazonのほしいものリストを送り付けて見返りを要求したいです。

 

Q41 フォロワーいないと寂しい?

ある日、目が覚めてフォロワー数が0になっていたら、私は「ああ、やっぱり夢だったか」って思うでしょう。ネット上の繋がりって脆いものですし。だから私は少しでも現実に還元していきたいなーと常々思っています。お会いしたり、本に残したり、Twitterが終焉を迎えても無くならない形を残したいです。

 

Q42 ダイレクトメッセージよく送る?

下駄箱に入れる手紙を綴る気持ちで送っていますが、「怪文書かと思った」と言われる程度には堅苦しいようです。3年半で40件程度なので少ない部類なんでしょうか。

秘密のお手紙みたいで、この機能は結構好きです。

 

Q43 ダイレクトメッセージよく届く?

届くと「!?」って身構える程度に届きません。

でも頂いたときは何度もニヤニヤしながら読み返しちゃいます。

自分にだけ向けられた文章って良くないですか?

 

Q44 ツイート検索したりする?

気になる単語は検索にかけますし、電車での乱闘や大規模な停電などに巻き込まれたときは検索して携帯をいじっている人からアカウントを特定する暇潰しもします。

「松駒」で検索することもありますが、「ニーチェ先生」で引っ掛かる件数の方が圧倒的に多いことを見せつけられるのであんまりしません。

 

Q45 どんな話題のツイート検索する?

おっさんを炙り出そうと昭和の単語を検索しますが、成果はゼロです。

40代独身のおっさんの呟きを読み尽くしたい願望を満たせないので、怒り心頭です。

 

Q46 自分のツイート削除する?

誤字脱字が発覚したときは即削除しますが、取り返しのつかないRT数を記録していたら恥を忍んで放置しています。あとは好きなアカウントに★をつけられたら「○○さんにふぁぼられたから誤字脱字とかどうでもいいやー」という気分になります。

 

Q47 ツイート非公開にしてる?

非公開にするならTwitterに書き込まずチラシの裏でいいじゃんと思っていましたが、業者のフォローや身内の垢バレを避けるために鍵をかける人もいるらしいですね。私は垢バレする恐怖よりも読まれたい自己顕示欲が強いので公開の姿勢を貫いています。もう隠し通せない規模にまでなっているので、半ばヤケクソです。

 

Q48 ツイートに写真載せる?

漢なら文章一本で勝負!と思っていますが、人様に見せられるような生活を送っていないだけです。美味しそうな食べ物や愛くるしい動物の写真を、指咥えて眺めています。

 

Q49 どんな写真よく載せる?

変態仮面をつけてマスクをしている自画像を載せています。拗らせた自意識の成れの果てです。

 

Q50 ツイート全消ししたりする?

曲がりなりにも3年半続いた趣味なので、勿体無くて消せませんね。

閲覧数の低いブログなどは過去に何度も葬ってきましたが、このブログも同じ道を辿りそうですね。

 

Q51 フォロワーのツイートお気に入りに入れる?

「お気に入り」だからフォローしているわけで、全部に★をつけて回りたいです。そうすると距離を置かれてしまうこと必至なので、3回読んでも吹き出してしまうような呟きをお気に入り登録します。基本的にお気に入り欄はフォロー外の面白い呟きで埋め尽くしたいです。

 

Q52 ツイートをメール通知させてる?

3年半やってきてその機能は初耳なことに衝撃を受けています。

メール通知とは何ですか。存在すら知らなかったので、やっていません。

恐らくですが私には無縁な機能だと思います。

 

Q53 Facebookやってる?

実名を晒す=死、という固定概念を植え付けられているのでやっていません。

インターネットは生きるか死ぬかの戦場じゃないんですか。ネチケットを守らぬ者に人権などない世界ではなかったのですか。

 

Q54 TwitterFacebook連携してる?

してません。

 

Q55 mixiやってる?

今は廃墟と化しているSNSですね。現役バリバリです。

誰にも読まれない文章や日記を綴るのがとても楽しいです。

Google検索に引っ掛からないですしね、居心地が良いです。

 

Q56 Twittermixi連携してる?

SNSに限らず同じ文章をあんまり使い回したくはないので、連携していません。

TwitterではA面をmixiではB面を晒して、読み合せると別の事実が浮かんでくるような書き方を取っています。自己満足に過ぎませんが。

 

Q57 ブログやってる?

長い文章が書きたいなと思い立って、現在進行形でやっています。

開設初日で密かに抱いていた目標が達成されたので今の今まで放置していました。

「記事を書いて話題を作って文章のお仕事を貰うぞー」というもう一つの目標は叶う見込みがありません。もちろんこの記事はそんな狙いを微塵も込めていません。

 

Q58 Twitterとブログの違いは?

140字制限があるか否かじゃないですか?

つーか、Twitter自体が最小単位のブログだなんて言われていますしね、あんまり違いがないかと思いますよ。1つのテーマで長々と記すのがブログで、断片的な思いつきを散りばめた読み物がTwitterですかね、体感的に。

 

Q59 フォロワーをブロックしたりする?

あれ、この質問さっきやりましたよね? あ、もしかしてさっきのは「フォローを切ったりする?」って意図の質問だったんですかね。

じゃあ、逆にフォローを切るかどうかについて書きますけど、合わないなと思ったら切りますし、愛着があるなら切りませんよ。その人が与えてくれる面白さが欠点を上回っているならフォローし続けます。

 

Q60 リスト機能使ってる?

アカウントって一概に「こういう人だ」と区別できないですよね。

様々な日常を送っていますし、色々なことを考えていますし、自分の偏見で仕分けることはしたくないです。

でも自分が入ったリスト名に「好きです」や「必ず読んでいます」などの好意が込められているときは鼻の下を伸ばしているので、自分もそういうリストは作ってみたいなと思っています。

 

 

Q61 見てるサイトにツイートボタンあったら押す?

あれって地雷の一種ですよね?

人様に名状しがたいサイトに埋め込まれている場合は細心の注意を払っています。

 

Q62 Twitterの使い方はすぐ覚えた?

未だに初歩的なことで詰まりますし、規約の改正やアプリの仕様変更についていけません。毎日が手探りです。

 

Q63 Twitterの疑問といえば?

何故140字という制限なのでしょうか。そして、その制限を窮屈に思うどころか存分に活かした人々がどうしてこんなにもたくさんいるのか。願わくばあと10年は廃れないで欲しいものです。

 

Q64 Twitterのいいところの1つ目は?

140字で呟ける敷居の低さ。

面白い考えや取り組みを気軽に発表できる場でもあるので、人の創作物に関心を寄せる身としてはとても楽しいSNSだなと思います。

 

Q65 Twitterのいいところの2つ目は?

お気に入り登録やRT機能。

自己承認欲求を手軽に満たせますし、面白い呟きが絶えず流れてきて読むことができる。これ無しにTwitterは語れません。

 

Q66 Twitterのいいところの3つ目は?

雲の上だと思っていた人の日常を知ることができる。

著名人の日常なんて昔は限られた媒体でしか知れませんでしたが、今では読み尽くせないほど転がっている。好きな漫画家さんや小説家、尊敬する人物などの思考や嗜好を読み取れるなんて夢のようだと思います。

 

Q67 Twitterの不満の1つ目は?

140字でしか語れない枠組みの狭さ。

でもこれはブログなど他の媒体で出来ることですし、むしろ制限があるからこそ面白いというのはありますね。

 

Q68 Twitterの不満の2つ目は?

パクツイの多さ。

呟きの無断転載が多く、反響の多い呟きだけを集めたアカウントが10万以上のフォローを集め小銭を稼いでいるのを見ると憤りを覚えます。

Twitterはフリー素材置き場じゃねぇんだよってこと厳重に伝えたいです。

Amazonギフト券500円などを握らされたら嬉々として呟きを提供しますけどね!

 

 

Q69 Twitterの不満の3つ目は?

おっさんの少なさ。私はただ独身40代男性で日々の生活をのほほんと自分の言葉で綴っていて見ていて和んだり年の功を端々に感じたりするアカウントを覗きたい一心でTwitterを始めたのにこれは一体どういうことですかおかしくないですか上場を機におっさんを呼び寄せるキャンペーンを行ったらどうですか!!

 

Q70 フォローを拒否したりする?

来る者拒まずです。というより誰にフォローされているか全く把握できていないので管理しきれないというのが正しい答えです。

 

Q71 フォローのマナーってある?

フォロー=ブックマークという認識を持っています。わざわざウェブページを閲覧するのに「恐縮ですが閲覧の許可を頂けないでしょうか?」だなんて連絡を取りませんし堅苦しい作法もありませんよね。それと同じことだと思います。

 

Q72 フォローをやめるきっかけは?

自分の言葉が届かない人に興味は持ち続けないのでフォローが返ってこないとやめてしまうことが多いです。あとは愚痴や見るに耐えない呟きが続くと精神衛生上よろしくないのでやめます。もちろん例外もありますが。

 

Q73 フォローするときに挨拶する?

無言フォローが基本です。お気に入り登録で「好きです!」って好意を伝えて、相手からも自分の呟きがお気に入り登録されたらフォローするという腹の探り合いをすることもあります。自分で書いていて七面倒臭いなと思います。

 

Q74 フォローされたらお礼する?

そうすると途方もない量の「ありがとうございます!」を書き出さなくてはならないのでやりません。程良い距離感を保ちたいというのもあるので、自分からグイグイ行くことはないでしょうねー。お礼を書いた途端にフォローを切られることが有り得そうで手が震えます。

 

Q75 フォロー返しする?

以前は新規にフォローしてくれた方から自分の好みを選んで返していましたが、今ではもう出来ない規模になりました。何の気なしに飛んだアカウント先からフォローされていることを知ると「わわわわー」と頭が真っ白になります。実際にお会いした方だと返すことが多いでしょうか。顔を知っている安心感があるので。

 

Q76 プロフィールにどんなこと書く?

漢なら呟きで語れ!と自分に言い聞かせているので、思い描いていた人生とは違う展開を歩んでいることに茫然としつつ「こんなはずじゃなかった」と添えています。

詳細や素性などはこのブログで明かしていけばいい話ですしね。

 

Q77 どんなハッシュタグ使う?

トレンドなどを覗いて「面白そうだな」と感じたら使います。

最近では「#持ってる小説を10タイトルあげて趣味を晒す」というのを使用させて頂きました。思いのほか反響があって驚いた記憶があります。

 

Q78 フォロワー募集のツイートする?

募るより掴みにいった方が手っ取り早いのでやりません。

「フォローしてくれないかな……」と待つのは性に合わないので「自分こういう者でして相互フォローして頂ければこの上ない幸せでございます」という念を込めてフォローボタンを押します。

 

Q79 Twitterに追加してほしい機能の1つ目は?

過去の自分にリプライを送れる機能。

140字の制限とはいえ過去に送れる呟きにより、現在のTLが少しずつ変わっていく。望んだ未来にするため過去の改変に手を染めるがその代償はあまりに大きく……という小説の原案が思い浮かびましたが某ゲームと丸被りなのでやめます。

 

Q80 Twitterに追加してほしい機能の2つ目は?

自分の趣味や好みを入力することでお勧めユーザーの精度が上がる機能。

検索機能で事足りそうですが乱数によって思わぬ出会いは引き起こされるものなので是非とも実装して欲しいです。

 

Q81 Twitterに追加してほしい機能の3つ目は?

フォローして下さっている方を分析してくれる機能。

人気度や呟きの傾向を見られるようにして、フォロー返しが気軽に行える仕様にしてほしいです。フォロワー一覧を読み込むのですら半日近くかかるの勘弁して欲しいです!

 

Q82 Twitterをしてほしい有名人は?

「私の時代は終わった。」(http://d.hatena.ne.jp/ikkou2otosata0/touch)を執筆している加藤はいねさん。呟きを始めたら一字一句残さず貪るし、どうして書籍を出版しないのか不思議でなりません。すんげー面白いですし、十年に渡る片想いの記録は恋する人の胸を打つ文章です。必見です。

 

Q83 おすすめの有名人アカウントは?

各人で面白いアカウントを見つけて下さいとしか言いようがないです。

いや、というかですね、これはちゃんとした1つの記事にまとめて書きたいです。

ここまで読んで下さっている方なんて多分2桁もいないと思うので!

 

Q84 どんなところがおすすめ?

同上。

 

Q85 Twitterやるようになって何か変わった?

良い変化は様々な人と知り合えて、長年の夢だった本の出版に至ったこと。

悪い変化はTwitterに夢中になりすぎて紙の活字に触れる機会が減ったこと。

 

Q86 Twitterはどんな存在?

「もうこれ無しには生きていけない」ってわけでもないです。交換日記や日誌、掲示板やmixiやブログなど文章を書く媒体は常にありましたし、Twitterはその一つでしかないです。ただ、これだけの方々に読んで頂ける機会は後にも先にもこれだけだと思っているので大事にしていきたいです。マジレスです。

 

Q87 140文字の文字数制限どう思う?

足りない。すぐ「-15」とか表示されて泣きながら15文字削っている。

伝わらない。多くを詰め込めないので誤解を生む呟きになることもしばしばある。

面白い。工夫を重ねた文章が読めるのはやっぱりこのSNSしかない。

 

Q88 学校や会社でTwitterする?

休憩時間や通学時間の範囲でやっていました。

今は無職なので24時間365日年中無休で自由にTwitterできます! たのしい!

 

Q89 家族や友達はTwitterやってる?

風の噂で実姉が私をフォローしていると聞きましたが、ナイル川に落とした一つの砂粒を拾うに等しい作業なので探しません。友達はTwitterをやっていますしフォローもしています。気心知れている仲なので隠したい気持ちもあまりありません。

 

Q90 家族や友達のフォロワーは多い?

そもそも友達の数に難があるので多いとは思いません。

それに今はFacebookLineの方が世間を圧巻しているかなと感じます。

 

Q91 Twitterやっててよかったことは?

グランドキリンを贈って貰えた、商店街の食べ歩きができた、呟きを読んでいる人と直接お会いすることができた、美味しい食事を御馳走してもらえた、足を踏み入れられない場所に招待された、仕事を貰うことができた、TVの出演も果たせた、面白い文章に触れる機会が格段に増えた、一生分の褒め言葉を手にすることができた。

140字を綴り続けてここまで至るとは私自身、本当に思っていませんでした。

 

Q92 Twitterで失敗したことは?

就活に割くべき時間や卒論を書くべき時間を……全て捧げたことですね。

そして今も漫画原案を綴るべき時間を使って呟いているので救いようがありません。

 

Q93 Twitterに表示される広告どう?

プロモーションで時折入るフォロー外の呟きのことですよね。

無料で使わせて頂いている以上、致し方ないです。

維持費を稼ぐための収入源だと思いますし、課金制になることの方が怖いです。

 

Q94 Twitterのデザインやレイアウトどう?

意識したことなかったなー。

リプライ同士を繋げる青い線はどうかなーって思う程度であまり不満は覚えません。

 

Q95 Twitterは使いやすいと思う?

140字制限のお陰で投稿に失敗しても立て直しが出来るし、呟いて数秒で反応を知れる優れたSNSだと思いますよ。

 

Q96 Twitterは便利だと思う?

地震などの非常時に素早く情報が仕入れられる点で便利ですね。

もちろん真偽を見極める必要はありますが、それは他の媒体でも同じことですしね。

RTという共有機能のおかげで自分の守備範囲外の呟きに触れられるのも良いです。

 

Q97 Twitter楽しい?

質問者の限界が垣間見えますね。質問文だけで1200字近いのでここらで飽きますよね。

私も深夜に回答を書き始めてもう日が昇り始めているので限界です。

10866文字って何ですか。質問文を引いても約1万文字、原稿用紙に直すと25枚ですよ。

履歴書なら何枚綴れたかなって考えると涙が止まりません。

あ、Twitterはですね、楽しいですよ。はい。

 

Q98 Twitter好き?

嫌いなことを3年半続けられるほど私も忍耐強くないです。

 

Q99 Twitterへの期待は?

まだ見ぬ面白い呟きが生まれていくことに期待を寄せています。

往々にして自分の予想斜め上を行くものだと思うので、楽しみにしています。

 

Q100 Twitterといえば?

人々の思いつきで綴られていく現実連動型の読み物。

尽きることのない文字に目が離せません。

ここまで読んで頂き本当に有難うございました。

「ここだけの話」じゃ済まない時代

某有名コンビニ店長のブログが閉鎖されたらしいですね。

閉鎖理由に関しては身バレやコンビニ本部からの通達等が予想されていますが、いずれにせよ原因は「ここだけの話」をブログという誰でも読める媒体でぶちまけたことだと私は思います。

コンビニ経営者の視点から述べられる流通戦略や、コンビニの裏話など表立ってはいえない情報が読みやすい口語体で綴られている……あのブログが人気となった理由でもありますが、それは同時にコンビニ本部が見せたくない情報をベラベラ喋る不埒な者だとマークされるには充分すぎる理由でもありました。

 

インターネットが発達して誰もが発信者になれる時代だからこそ、あまり第三者に公にしてはいけない情報の扱いが雑になった印象があります。ただでさえ、人の口に戸は立てられず、昔から噂話として伝わってきたあれやこれやが今ではネット上で気軽に閲覧できる。たくさん転がっている。

「じゃあ何で人は『ここだけの話』をぶちまけちゃうのよ?」っていう疑問が出てくると思うんですけど、そりゃあ承認欲求や自己顕示欲によるものでしょう。

例えばこれからブログを始めるにあたって手っ取り早く人気になるにはどうしたらいいかって「ここだけの話」をぶちまけりゃいいんですよ。普段は言えないあれやこれやの裏話を読みやすい文体で綴れば誰だってチヤホヤしてくれます。

「ここだけの話」ってとっても面白いんですよ。知的好奇心満たせますし、読み応えありますし、そうだったのかーなんて悦に入れますし。んで、書いている人はアクセス数やブックマークコメントなどの反響の多さに浮かれて、自分の持っている情報を切り売りして綴っちゃうんですよね。Twitter上の私の言動がそんな感じです。

 

「ここだけの話」をぶちまけて人気者になるって手法は匿名で活動できるインターネットとの相性は抜群なんですよ。他人に言っちゃダメ!って口止めされていた情報をベラベラ語る奴って信用に値しないですけど、その口止めした人にバレさえしなけりゃやりたい放題なわけで。

ただし今回のコンビニ店長のように身バレしてしまうと、社会的信用を揺るがしかねないんですけどね。ここは難しいですね。自己承認欲求とリスクを天秤にかけて、何を優先するか考えながら記事を書くことは求められるんでしょうね。特定も今の時代、容易に行えちゃいますからね。怖い世の中ですよ、ホント。

 

だからこのブログも本当は好き勝手に語りたいですけど、仕事関係者から両親までほとんどの人に身バレしているんですね、私。「ここだけの話」を綴ると、現実世界での信用を失って面白い話や情報を聞ける機会を失ってしまう。なので、こんな感じで無難な記事をこれからも不定期であげていきます、というお話でした。

ヒトによるヒトのための動物雑誌、「月刊ZOO」を発行したい

よーし、今日は理論武装をといて「やりたいこと」についてお話しますね!

備忘録的な日記になっちゃいますが、ご容赦下さい。

きっかけは一つの呟きからでした。

 

 

Twitterで呟きを拝見した際、「言い値で買うので10冊下さい」と内なる衝動に駆られたのを覚えています。

偶然か必然か分かりませんが私、動物アイコンの方をフォローするのが多いんですね。「このアイコン可愛い! どんな呟きしてるのかなー」と興味を惹かれやすく、動物のお面を被ってふんわり和む投稿をしている方々の文章は、もっと読みたいと思うんですよ。

人は顔が9割だなんて言いますが、アイコンが第一印象を左右する点ではTwitterも変わりませんね。ネットの世界でも顔至上主義とかホント修羅の俗世ですわ……。

 

それで、こういった動物アイコンを使う方々がそれぞれ執筆者になってね、好きな動物について自由気ままに表現する雑誌があってもいいかなーなんて思うんですよ。動物のお面を被った人たちがワイワイ好きな動物について語る光景、見てみたい。

雑誌でなくても試験的にフリーペーパーを刷ってみたり、ブログを開設して記事を掲載してみたり、それこそTwitterで共同運営アカウントを作って日替わり140字更新なんて面白いかもしれませんねー。

でも私はいつでも読めるように手元に置いておきたい願望が強いです。そうなると同人誌での発行が一番現実的なんでしょうか。もともと「同好の士が集まって書く」という傾向の強い発行媒体ですしね。

 

内容としては以下のもの(あくまでも一例)を想定しています。

 

・動かざる鳥ハシビロコウさんを定点観測する

・シロクマ独占10000字インタビュー

・水族館に泊まろう!

・爬虫類カフェで冷血動物と心温まるふれあい

・鹿せんべい飛ばし大会に挑戦

・犬なのにタマ? 忠犬タマ公の真相を追う

・熊を飼う奇妙な教授に密着

・東京ジャングルで動物オブジェの生息状況を調べた

・馬で公道を駆けてみた―通勤手段の新しい提案

 

執筆者は漫画やイラスト、写真でも文章でも、やりやすいよう好きなように表現する。読む人はそれこそ動物園を見て回るように読める雑誌を目指したいです。順路を正しく守るも良し、お目当ての動物だけ見るも良し、知らなかった動物に興味を惹かれて関心を持つも良し。荒んだ心が少しでも癒されるような読み物になればと思います。

 

問題としては肝心の執筆者も、「読みたい!」と声を高らかに上げる読者さんもいなさそうなことですかね……。印刷に関わる諸経費を試算したら10万円という数値が出て、無職が本業の私は泡を吹いて卒倒しそうです。

仮に原稿が集まったところで体裁の組み方一つ知らないですし、協力者を仰がなくてはいけないし、きちんと〆切を守れるよう管理することも求められます。

しかし近々、本当に発行してみたいですね。この記事に対する反響も判断材料の一つとして参考にしたいです。需要がなくとも最悪1人で書き殴りますけど、やっぱり色々な方の動物に対する情熱を見てみたい、読んでみたいというエゴが一番にあります!

Twitterでは松駒(@matsu_koma)というアカウントを使っていますので、御意見などをリプライでお聞かせ願えれば幸いです。よろしくお願いします。

コンビニ店員を怒らせる行動10パターン

多くの人々が利用している「コンビニ」、24時間365日営業の便利さは計り知れないものがあります。

大震災が起きようが、台風が迫ろうがお店を開き続けるコンビニの店員は利用者にどのような思いを抱いているのでしょうか。

そこで今回は、首都圏に位置する一店舗のコンビニ店員への調査結果を基にした、彼らを夢中にさせる小悪魔テクを10パターンご紹介したいと思います。

【1】商品をカウンターに投げつける

恋愛がそうであるように、何事も第一印象が大切です。

相手の「いらっしゃいませ!」という挨拶に対して男前に応えましょう。

さりげなくバーコードを下に向けられれば、免許皆伝です。

【2】イヤホンで耳を塞いだままお会計

店員の言葉に興味のない素振りを見せましょう。

「お箸おつけしますか?」「お弁当あたためますか?」

という問いに対して無言でいれば、気になる店員の苛立った大声を2、3回聞くことができますし、彼の気を惹くことに繋がります。

【3】お弁当を必要以上に温めさせる

お財布に余裕があるのなら、お店に設置されている電子レンジの数を上回るよう、お弁当を購入して温めさせましょう。

チルド弁当などは1分弱の時間がかかりますので、買えば買うほど意中の店員さんと二人きりで過ごす時間が長くなります。無言のまま見つめ合って気まずい雰囲気を存分に楽しみましょう。

「ちょっとだけ温めて」「強めに温めて」と細かく注文することで、こだわりのある自分アピールを何気なくすることも可能です。

【4】「あ、袋いらない」

一生懸命、店員さんが袋詰めしてくれた商品に対してこの切り札を使いましょう。

ひと言だけで、他のお客様との差をグッとつけられます。

最初に言ってしまうと、ただの良いお客様としてしか見られません。気をつけましょう。

【5】おでんを注文する

「おでんの美味しい季節になりました、というCMを見ると発狂しそうになる」(20代男性)というように、おでんの注文を極端に嫌うコンビニ店員もいるようです。

煮込まれている鍋を見ることもなく、品切れの具材を注文して悪態をつくという上級テクニックを用いれば、店員の蔑むような視線を独り占めできるかもしれません

【6】小銭を少しずつ財布から取り出す

お会計が端数になることを利用して、小銭を一つ一つ碁のように打ちましょう。

焦らすことも大事な駆け引きの一つです。

「やっぱり足りなかった」と出した小銭を回収して1万円札を財布から放り投げるとなお良いです。

【7】宅急便を利用する

宅急便やメール便は通常のレジ業務よりも時間を必要とします。

これを利用すれば、店員と二人っきりの時間をより長く楽しむことができます。

3つ4つ連続して頼めば、店員の思い出に残ること請け合いです。

お客様控えの伝票という形で、店員の直筆サインも合法的に入手できます。

【8】来店する

一見、当たり前の行為にみえますが「休憩中に来店した客が立ち読みを始めると殺意の波動に目覚める」(20代男性)というように、何気ない来店が店員の心を揺さぶることも大いにあり得ます。

来店音を鳴らした瞬間、店員はあなたの一挙一動からもう目が離せないことでしょう。

【9】電話しながらレジに向かう

仕事関係の急を要する電話ではなく、何気ない雑談の電話のほうが好ましいです。

会話の端々で「あと肉まん」「マルボロ」「ソフトじゃねぇよボックス」など店員を威嚇できれば百点満点です。

【10】電話でクレームを入れる

勇気を振り絞って店員への思いを電話で伝えましょう。

お弁当やパンの納品時間をあらかじめ確認し、その頃を見計らって電話をかけると店員の気持ちはあなたへの憎しみで膨れ上がります。

東日本大震災があって! 日本全国が節電中なのに! 店の看板を灯すなど言語道断!」

「店の灯りが消えていると営業しているかどうか分からんだろうが! 馬鹿が!」

などの小粋な言葉を交えて店員との電話を心行くまで楽しみましょう。

声だけで名前を判別されるような関係を目指してみるのも一興かと思います。

ちなみに、以上のお電話は同一のお客様からの御意見です。毎度ありがとうございます。

以上、コンビニ店員の心を揺さぶる行動10パターンを挙げさせていただきました。

いつも利用しているコンビニとの距離がグッと遠ざかる小悪魔テク、決して悪用されないことを祈っております。

「ふぁぼれよ」、RTよりFavを欲しがるのは何故か

「ふぁぼれよ」、自身の呟きをお気に入り登録するよう訴える呟き。

Twitterを漂っていると一度は目にしたことがあるんじゃないでしょうか?

#ふぁぼってくれたフォロワーさんを名前出さずに語る、などのハッシュタグがトレンド入りすることも珍しくありません。

そこで今回はRTとFavに関する個人的見解を交えつつ、人々が何故Favを欲しがるのかについて語りたいかと思います。

 

RTとFavのイメージ

この呟きの引用だけで記事を終わりにしたいですが、折角140字以上語れるので補足しますね。

リツイートは「呟きを共有したい」という動機が強く出ます。現に私も「この人の文章をもっと読んで貰いたい!」という思いで呟きをリツイートすることがあります。

お気に入り登録、いわゆるFavは「個人的に興味深い呟きを保存する」という意味合いが強いです。リツイートと違いお気に入り登録した呟きはタイムラインに表示はされないので、備忘録の代わりとして★をつける使い方をしている人も多いようです。

 

RTは必ずしも良い反応とはいえない

「この呟き、フォロワーさんにも伝えたいな」という思いで行うRTには悪い意味が込められていることもあります。

代表的なのが炎上を目論むRTです。冷蔵庫で涼んでいる写真や未成年飲酒を仄めかす呟きなど、人道に反した投稿者を吊し上げにしてやろうという意味で拡散されることは少なくありません。

また、呟きに対する批判・反論を述べる前段階として元の呟きを引用してくるという意味でRTされることもあります。「>RT 馬鹿じゃねぇのこいつ」みたいなのが例として挙げられるでしょうか。あれ、地味に傷つきますね。

あとは変則的ですが、「RTされた分だけ××買う、○○する」という類の呟きが不必要に拡散される事例もあります。個人的には「たくさんRTして投稿者を困らせてやろう」という狙いをこめた悪意の積み重ねのようで、この類のRTはあまり好きではありません。

 

Favに害はない

対して呟きをお気に入り登録することに敵意は感じられません。

後々読み返す用、保存用、目の保養、リプライ代わりに無言の同意……

★には様々な用途があれども、攻撃的なものはあまり見受けられません。

あとはLINEの既読のように「読んだよー」という目印として使われることもあるようですね。

個人的にFavは先生から貰える花丸のようで温かみを感じます。

 

「ふぁぼれよ」

ようやく本題に入れますね。人々は何故Favを欲しがるのか。

自己顕示欲を満たしたいことが第一に挙げられます。

ここで疑問に出てくるのは「RTよりもFavされたいのは何故?」ということ。

人々の目に留まりにくいお気に入り登録よりも、自身の呟きが数多くの人々に共有されるRTの方が自己顕示欲をより満たせるような気がしますよね。

ここからは個人的な見解です。

確かにRTされて色々な界隈の方々の目に留まるのは筆舌に尽くしがたい嬉しさがあります。しかし、それは一瞬のことです。いずれ新しい呟きに埋もれてタイムラインの底に沈んでいきます。対してFavは、★をつけてくれた方々のお気に入り欄に残り続けます。勿論その人のお気に入り登録数が尋常でない数ならばタイムライン上の呟きとそう扱いは変わりませんが、それでもタイムラインを遡って見つけるより容易に探すことができます。

自分の呟きが他人のどこかに残るという感覚を味わえる意味ではFavに軍配が上がるのではないでしょうか。自己顕示欲は他人に自分を受け入れてもらえたときにこそ満たせるもの、だからTwitterでは★を追い求める者があとをたたないのでしょうね。

 

以上、「ふぁぼれよ」という意思表示を1639字で語らせて頂きました。

漫画原作者になる5つの方法

はじめに

・どう足掻いても小説家になれない

・自分の文章で何としても商業デビューを果たしたい

・絵は描けないけど漫画に携わりたい

 

以上の方々に向けて、駆け出し漫画原作者が考える「漫画原作者のなりかた」について綴った日記です。単行本すら出していない私が偉そうに語れる話でもありませんが、逆を返せば商業デビューを目論む皆さんとそう立場も視点も変わりません。決して違う世界のお話ではなく、近い将来あなたにも起こるお話かもしれません。

月刊誌の連載を頂けた経緯も含めて書ければと思います。

 

1.文章を発表する場を設ける

媒体は問いません。TwitterFacebookをはじめとしたSNSでも良いですし、ブログを開設してみるのも一興ですし、「小説家になろう」といった文章投稿サービスを用いるのも効果的です。

大事なのは、自分の文章を第三者に晒す場を設けることです。内容は趣味に関してでも良いですし、書籍に関する感想でも日記でもOKです。ただし、自分にしか書けない文章を心掛けましょう。

私はTwitterで新人コンビニ店員との業務日記を随時140字で綴りました。コンビニ店員は石を投げれば当たるほどいますが、140字で手軽に読める業務日誌を書いたのは私くらいしかいなかったように記憶しています。

個人的にTwitterはおススメです。お気に入り登録やRTなどブログのコメント欄以上の早さで読者さんの反応が窺い知れますし、何気なく呟いた一言があるとき爆発的にRTされる可能性も十二分にあります。

 

2.同人誌を作る

昔は出版社に持ち込んで漫画雑誌に載せてもらうというのが主流でしたが、今は同人誌即売会で目をつけられてスカウトされるというケースも少なくありません。これで商業デビューを果たした漫画原作者を私は2人知っています。

彼らは絵描きと手を組んで「原作:○○ 漫画:××」という形の合同誌を発行しました。その出来栄えが編集さんの目に止まり、デビューに至ったというわけです。

私の商業デビューは同人誌がきっかけではありませんが、お話を作ること自体は好きだったので、短編小説を持ち寄って合同誌を発行するサークルに所属していました。1人で立ち上げる自信がないなら寄稿を受け付けているサークルを探すのも良いと思います。

漫画原作の仕事に携わる以上、お話をつくるということからは逃れられません。必須課程ではありませんが、同人誌の構想1つ浮かばないようでは難しいかもしれません。

 

3.知識と経験を蓄える

漫画原作者に求められるのは「漫画家さんに思い付かない台詞や展開を考えること」です。そのためには専門性の高い仕事を経験したり、書籍を読み漁ってお話に使えそうなネタを仕入れる必要があります。

私はコンビニ関連の知識ならコンビニ未経験者よりもあります。要はこの程度で良いのです。自分の日常は他人から見たら非日常に溢れています。奇抜な経験を進んで積む必要はありません。大事なのは自身の経験に一言思いを添えた文章を書くことです。それだけで貴方にしか書けない文章の出来上がりです。

知識に関しては「××なら誰にも負けない!」と語れる得意分野を作るといいかもしれません。私も大口を叩ける身分ではないのですが、おっさんを科学する文章なら誰にも負けないつもりです! これが漫画原作に活かせているかは甚だ疑問です!

 

4.持ち込む

漫画原作者としてスカウトされるのを待っているだけじゃ、白馬に乗った王子様を待ち侘びる少女と大差ありません。掴み取りに行きましょう。

出版社に直接出向かなくても、同人誌即売会には出張持ち込みコーナーというものが設けられています。何百という作品を見てきた編集さんのアドバイスを頂ける機会でもあるので利用しましょう。

ちなみに私は大昔、某出版社に小説を持ち込んだことはありますが、商業デビューには至りませんでした。しかし客観的に自分の作品を見つめ直す良い機会ではありました。やはり創作は独りよがりになりがちなものなので……。

人に読んでもらう文章を書くには、同人誌や持ち込みなど人の目に触れさせて反応を貰い、そこから改善点を見出さないことには始まりません。

 

5.編集さんにアピールする

一番手っ取り早いのは編集者の人脈を持っていることです。「漫画原作者を志していて、こんな作品が描きたい」と話を持ち掛ければ聞いてくれると思います。

しかし私も含めて、そんな人脈なんか持ち合わせている人などいないでしょうから、自身のHP上やプロフィール欄に「漫画原作者を志しています」という一言と共に連絡先を添えましょう。書かないよりかは、マシです。

1年間の呟きをまとめた記事に60万view以上の反響を頂いた際、冗談交じりに「書籍化したいという出版社がいらっしゃいましたらお気軽に御連絡下さい」と呟いた結果、4社からお声を掛けて頂いたので、あながち馬鹿にはできません。

 

さいごに

いきなり素人から商業デビューを果たすのは至難の業です。

ですが以上の5つを実践したド素人の私は今、月刊漫画誌で連載しています。

方法論なんて千差万別ですしこれが正しいとは言いませんが、一つの事例としてこの日記が伝われば嬉しいです。